2009.07.07

あらかぶ定食

P6251770s西海橋の近くに「アラカブ定食」と看板を出している店がある

いつも通りがかりに見ていたが 今日は行ってみる事に。

長崎ではこの魚を普通にアラカブというが 「アラカブ」と云っても 他所の人は知らない人もいて 一般的には「かさご」というそうである
店先には生簀があって アラカブが元気よく泳いでいた

私が頼んだのは アラカブのから揚げ、お味噌汁。から揚げはぱりぱりと頭も中骨も全て食べられて美味しかった

夫のはお刺身と お味噌汁でお刺身はコリコリしてこれも美味しかった

あらかぶのお店の近く 西海橋のたもとにある 「コラソンホテル」 小学生の修学旅行らしい団体が来ていた
P6251769s 

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2009.06.28

グロリオーサの花と地震

P6281336s 昨年まで1鉢だったグロリオーサが 球根が増えて 今年は3鉢になり それぞれに蕾が沢山ついた 

今朝見たら四,五輪咲いていたので 庭で撮影していると ドン!と音がして 一瞬 衝撃が・・・

9時35分 佐世保地方に地震発生 震度3だった  その後も10時14分 又夕方にもあったようだけど 震度2~1で気付かなかった

佐世保は滅多に地震はないので 珍しい事である

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2009.06.27

ヤマモモ酒、 びわの種情報

P6271323s 夫がテニスコートにあるヤマモモの実を持って帰ってきた
約1キログラムあったので 又々ホワイトリカーに漬けた 我が家の果実酒は増える一方である

先日のびわの種についての情報。
たまに買物に行く長崎県西海市の産直店で 小さな壜に入った「びわの種」という粉末を売っていた
びわの種を粉末にして炒ったものだそうである

西海市大瀬戸町 「多以良農産加工グループ」が作っているもので 健康にいいと評判だそうです

これを小さじ1杯をお茶など溶いて飲む。
グループの6人のメンバーもずっと飲み続けているという

私はアミグダリンがどうのこうのと心配していたが びわは江戸時代から漢方の生薬として使われていたという ただ別の情報によると 種なら1日に2粒。種酒ならお猪口1杯位を限度にするように というものもある

びわの種に関する情報サイトは意外と多い びわの葉、種の加工品を販売している所も多い びわの種に関心を持っている人が多い事を改めて知った 情報が多すぎて結局薬効があるのか無いのか 毒性があるのか無いのかは分からずじまい。
私の場合は 別に薬効に期待してびわ酒を漬けた訳ではないけど。

  

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2009.06.18

びわの種

P6111314s_2  今年も梅の季節になった 今年も梅酒をつけたが 例年より少なめに漬けた 昨年漬けたのがまだ残っていて ビンが足りなくなったので。

我が家には 他にも いくり酒 レモン酒 なつめ酒 ぐみ酒 ローリエ(月桂樹)酒等などの果実酒がある
写真は 5年前にびわの種を漬けたもの。
蓋を開けるとアーモンドの香りがする 

びわの種には薬効成分が多く含まれているとも聞くが 一方生の青梅にも含まれているアミグダリンという 毒性の成分も含まれている・・・とも聞くので気になって漬けたものの そのままにしていた 

数日前 NHKテレビでびわの産地で びわの種の砂糖煮の話をしていた 甘くて栗のようだと。どうやら 生で食べなければ毒性の心配はなさそうだ

 

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2009.06.10

腰岳 (佐賀県伊万里)

Dscf1811s

5月27日に伊万里の腰岳 (487.7m)に行った 腰岳は伊万里富士とも呼ばれている

静かな山で新緑が美しく 花はアザミ、アマドコロ、うつぎ、ヤマボウシ等が見られた 赤い木苺の実が熟れていたので 見つけては摘んで口に入れて食べながら歩いた のんびりとした気分の山行きだった

写真は腰岳の中腹にある 「トラピスト修道院」。  修道院の前にちょっとした丘のような草原が広がり 通称 「千畳敷」 といわれているそうだが メルヘンティックないい景色であった

更に道を下ってくると そろそろ田植えが始まっていた 

腰岳の写真 クリックしてください 「腰岳」

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2009.05.30

白百合の花が咲く頃

P5301304s 沖縄出身の盲目のテノール歌手 新垣勉の伸びやかな声が好きで 時々CDを聴く

CD2枚組みの「愛と平和のうた」は私の好きな曲ばかりが入ったベストコレクションだけど このCDで初めて聴いた曲がある

ロックバンド「THE BOOM」のボーカリスト 宮沢和史の作詞作曲による「白百合の花が咲く頃」という曲で 聴いているうちに涙が出そうになる

深い悲しみを淡々と歌った静かな曲だけど これも平和を願う反戦歌といえるだろう

他に アヴェ・マリアや主の祈り のようなクラシックや宗教歌や 朧月夜 赤とんぼなど さまざまなジャンルの曲 しかも古い時代のものから新しい時代のものまで入っていて どれもいい 

我が家の庭にも百合が咲いた 昔々 ミッションスクールに通っていた中学生の頃 6月に「花の日」というキリスト教の宗教行事があって 上級生のお姉さん達と百合の花束を持って病院に入院患者さんをお見舞いに行った事などを思い出す

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2009.05.26

ヤマボウシの花

P5151299s 庭にヤマボウシの花が咲いた

これは園芸品種でミルキーウェイ。

今頃山に行くとヤマボウシが咲いているだろうなぁ

由布岳で見たヤマボウシ、昨年屋久島で見たヤマボウシなどを思い出す

山で見るヤマボウシは 一面緑の新緑の中にあって 白い花が清楚で美しい

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2009.05.20

ハウステンボスのフォレストヴィラ

Dscf1762s 初夏の緑が美しいハウステンボスのフォレストヴィラに1泊した
娘達夫婦からの「父の日母の日」のプレゼントだった

娘の一家と一緒にヴィラのコテージに宿を取り 翌日は朝早く散策を楽しんだ

フォレストガーデンには可愛い草花、果実(ブルベリーやオレンジ、りんご等)や ハーブ、野菜が植えられていたが 無化学肥料 無科学農薬で管理されているとの事。

だから触れても食べても安心 シェフの庭の野菜やハーブはシェフが実際に収穫している所が見られるそうである  それはそれとして 花と湖面の白鳥と木々の緑の中の散歩は気持ちのいいものだった 娘夫婦に感謝。

 フォレストヴィラの写真 → 森と湖のフォレストヴィラ

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2009.05.15

ハウステンボスのバラ祭

P5081637s_2 ハウステンボスでは5月16日~6月14日まで バラ祭が催されているので 今 街中がバラの香で包まれている

バラ祭オープンの前から 運河沿いの両岸にはもうツルバラが美しく咲いていた
元々パレスの近くのローズガーデンに 毎年見事なバラの花が咲いていたが 今年のバラ祭は ローズガーデンだけではなく
運河沿い アートガーデン他いたるところにバラが咲いていて それに建物にもツルバラを這わせてあった

5月16日はバラ祭の開幕日で 花馬車やマーチングバンド 花のフローとなどの 美しいパレードが登場するそうである

  クリックしてください → ハウステンボスバラ祭

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2009.05.09

古い露出計

P5051486s_4 4月18日から上京し 21日に帰宅。22日は同窓会で福岡に一泊した

引き続きやってきた連休に娘一家が帰省したので 一緒になってハウステンボスやバイオパークに遊びに行って  怒涛のような盛沢山の 連休が終わった
そういうわけで 暫くブログも 間を空けてしまった

4月16日のブログ「思い出のカメラ」に書いた露出計だけど その後ふとデジカメでマニュアルモードで撮る時 この露出計を使えるではないか・・・と思った
これも おそらく40年以上も前のもので 主人が使っていたものだが 私はあまり使用したことがなかった 
あまりにも古いもので説明書も探してみないとあるのやら無いのやら。とにかく「露出計」で検索してみると関連サイトが結構あって 驚いた事にこの古い露出計の製造された「SEKONIC」という会社では今も露出計が製造販売されている事がわかった
これも ビロード張りの革ケースに入った なかなかレトロな雰囲気のあるシロモノだが 使えればこれに越した事はない 動く事は動くので何とかいじくってみようと思う

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