沈丁花の花 満開
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我が家の近くに 生産者の産直の店がある 周辺の農家の方が収穫した 新鮮で安い農産物が沢山並んでいて人気の店である
農産物だけではなく 養鶏場直売の卵の他 大村湾で獲れたなまこや九十九島の牡蠣など海産物もある 今の時期 牡蠣が美味しい 他所の牡蠣より香りが高く味が濃いように思う
但し 遅くても午前中に行かないと すぐに売り切れ状態。
先日 そのお店で買ってきた大きな貝 (大村産)だが パックの商品名には「アサリ」とあった
「まるでお化けみたいなアサリだね」と驚いていると お店の人が云うには 「正しくは 瀬貝 という貝だけど 大アサリとも云うからアサリの親戚じゃないの?」 その日の夕食におすましにして食べたら なるほどアサリそのものの味だった (アサリより味は濃厚) 酒蒸しにしたら美味しいと聞いたので今度やってみよう
「瀬貝」という名前に関しては 検索してもはっきりしないので今の所 私は半信半疑。
翌日 またお店に行ってみたけれどお化けアサリは人気商品らしく すでに売り切れ。 普通のアサリを買って来ておつゆをしたので 比較のために並べて写真を撮った
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世知原は水が豊富で霧が多いので美味しいお茶が育つ地域である
新緑の頃行くと 整然と刈り込まれた茶畑の緑が美しい
お茶屋さんで 世知原の石橋群について尋ねると 「母の方が詳しいから」と云って 近所にお住まいらしいお母さんをわざわざ呼んできて 親切に場所等を教えてくれた
のどかな田園風景の中を歩き回った後 帰りのバスを待っているとバス停の前のお店の主人が「どこから来らしたですか?」と話しかけてきた そこへウオーキングの途中らしい男性が通りがかり バス停のベンチで一休みして 話に加わった
昭和30年代頃までは 世知原は炭鉱が栄えていて 「あの頃はよかったなぁ 石炭は勿論 水道、電気代もただだったよ 人口も多くて町は活気があったんだがねぇ」 と 二人は昔のよき時代の話をしてくれた
石橋巡りでは 道を聞こうと思っても 誰もいなくて ようやく畑仕事をしている人を1人見かけた位 人がいないなぁと思ったが 出会った人は 誰もが気さくに話しかけてきて親切だったので そういうところは 何だかNHKの番組「家族に乾杯」の雰囲気だった
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1月28日に佐世保市世知原町に行った 佐世保市周辺の地域では24日、25日に 雪が降って 平地でも積雪が見られたが もうすっかりとけてしまっていた
この日はいいお天気で暖かだったが なんと世知原には 雪がまだ かなり残っていて 前日まで佐世保までのバスも運休していたそうである
世知原はお茶の産地だが お茶畑も雪で真っ白
あるお宅の前には だいぶんとけてしまってはいるが 「かまくら」が作ってあった
世知原は お茶とともにアーチ型の石橋群も有名だそうで 平戸石工がすぐれた技術で架けた石橋が16基ある事を知った
ならば それらの石橋を見てまわろうと歩いたが なかなか16基を全部見るのは無理だった
その中の一つ「桐の木橋」は小さな石組みの橋だったが のどかな周囲の風景とよくマッチしていた
世知原町は 昭和30年代頃まで炭鉱で栄え 賑わったらしいが 今は美しい自然に囲まれた 静かなのどかな町だった
世知原町の風景 クリックしてください → ウオーキング 世知原町
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