カテゴリー「旅行・地域」の記事

2009.03.05

佐世保駅

P2161121_2  佐世保駅はJRの駅の中で日本最西端の駅である (JR以外の駅も入れると 松浦鉄道のたびら平戸口駅が日本最西端の駅となる)

佐世保駅の入り口の前にある「日本最西端 JR佐世保駅」の石碑(小さくて見落としそう)

P2211139 いつもは「東口」から出て 商店街に直行するのだが 今日はなんとなく「みなと口」から出てみる すると目の前に 春のような陽差しにキラキラと港の海が光っていた

岩壁に水産庁の漁業取締船「いせはま」が停泊している
駅のホームからも港は見えるのだけど ここに立つとこの広々とした景色は 素晴らしく開放的な気分にさせる

今日は忙しいので用事を早く片付けて 急いで帰る積りだったのに ついカメラ片手に散策・・・

 クリックしてください→ 佐世保駅 

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2008.11.24

いいちこ日田蒸留所

                              
                              いいちこ焼酎工場(1)
Pb100250 九重大吊橋の帰りに いいちこ焼酎工場に寄った ショップで焼酎の試飲ができるので楽しみにしている人も多かった 試飲して美味しかったのか購入している人も結構いた 私は焼酎は飲めないので敷地内の散策路を楽しむ事に。

所々に 紅葉した樹々が見られる散策路の脇に 「葛原遺跡 竪穴式住居跡」を復元したものがあった

説明によると 約1400年前にこの台地上に生活していた人々の住居跡を復元したものだそうである

Pb100247

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2008.10.24

唐津(高島)

Pa220821_2 旧高取邸でゆっくりした後 付近を散策。 この辺りは元々藩士の居住していた屋敷があった所らしい。
しばらく歩くと 浜に出る道があったので そちらに行くと 見慣れた浜の風景が開けた

昔は この浜は夏になると海水浴客で賑わっていたものだ
海の家も軒を連ね 私もよくここで泳いだ

Pa220820_4 少し曇っていたので 写真の色が悪いけど 右(奥)の島が高島で この島には いまや全国的に知られている「宝当神社」がある

数年前訪れた時 宝くじの当選をお願しにお参りに来た人がいて 壁には当選した人のお礼状が沢山貼られていたので 驚いた事がある
左の小さな島は「とり島」 島の裾に見える防波堤は昔はなかった

久し振りに来て 海を眺めていると心が落ち着く 

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2008.10.23

唐津

Pa210772_3 同窓会で佐賀県唐津にいってきた

会場の窓から丁度真正面に唐津城が眺められた

同窓会が終わって商店街をかつての同級生等と歩いているとおくんちのお囃子の音色が聞こえてきた

店のシャッターが下りたあと 夜のアーケードの中で子供たちが笛の練習をしていたのだった
「そうか 11月3日は唐津くんちだったね」としばらく足を止めて懐かしい音色に聴き入った  翌日は 旧高取邸を見て その後浜へ出てしばらく海を眺めてきた

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2008.10.09

屋久島・指宿の旅 (6月)

Pa080718 以前から行きたかった屋久島に 6月ようやく行ってきた
杉の巨木や まだまだ自然がいっぱいの屋久島は思い出深い旅行となった

写真を沢山撮ってきたので それらを整理して HPに残したいというのが この夏の宿題としてまだ残っていた
もう夏も終わりになってようやくその宿題を完了。  HPにUPしました

今年は縄文杉登山は叶わなかったが 出来れば来年また行きたいと思う

縄文杉もいいけど 白谷雲水峡にも行きたい・・・今回は屋久島に1泊 指宿に1泊の旅だったが いずれにしても せめて屋久島に2泊したほうがいいかな・・・などと写真を見ながら考えている   写真は屋久杉の梟。

  クリックしてください →  屋久島・指宿の旅の写真 

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2008.09.25

岳切渓谷ウオーク

P9200657 9月20日 大分の岳切(たっきり)渓谷へ行った 地元のバス会社が催行するワンデーバスツアーで この日帰り旅行は割合人気である

岳切渓谷では浅いせせらぎの中を 靴を脱いで裸足で歩いた
昼食を 「青の洞門」の近くの店で食べてから 「青の洞門」も見て 帰りは耶馬溪を通って八面山金色温泉で入浴。

温泉に向かう途中 耶馬溪の辺りだったか 空を鳥が舞っているかと思ったら パラグライダーが五つ六つ悠々と気持ちよさそうに飛んでいるのだった
自然満喫の楽チンツアーでした

渓谷の写真は下のURLをクリックしてご覧下さい

 涼風の岳切渓谷ウオーク

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2008.08.05

滝巡り

  P7310502

今年の3月に 「佐賀城下ひな祭り」に行った折 各会場をスタンプラリーしてまわった
その賞品として 佐賀の川上峡温泉のホテルのペア宿泊券が送ってきた

7月30日にようやく時間が取れたので出かけ 周辺の七山の「観音の滝」 「北山ダム」 小城の「清水の滝」を巡ってきた
七山はつい最近行ったけれども 「北山ダム」や「清水の滝」は もう何十年も前 まだ20代の頃に行った それ以来である

懐かしさより まるで初めて訪れたような気がするくらい記憶がなかった
小城の「清水の滝」は確か佐賀市内からサイクリングで自転車で行った筈なのだが・・・

帰宅後 久し振りに昔の写真を見てみたら滝は確かに今と同じだが その頃は滝つぼの周囲には 上の写真のような遊歩道や東屋などはなくて 自然のままだったらしい事が分かった 多分岩や石がごろごろしていたのではなかろうか

滝のすぐ前の大きな岩に一行10人が乗って撮った写真があった 皆まだ若くて青春真っ盛りの笑顔で写っている

 右をクリックして 七山の観音の滝の写真もご覧下さい   滝巡り

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2008.07.04

指宿 屋久島

P6280188_sh01 6月27日~29日 指宿、屋久島に行ってきた (地元のバス会社のツアー)

天気予報では27日はまぁまぁだが28,29日は大雨ということだった 然しツアー参加者の中に 自称「晴れ女」が数人いて 彼女達のお陰だったのか 殆んど雨にはあわずに楽しい旅行だった

写真は「紀元杉」で標高1230mの場所にある  樹齢約3000年。 樹高は19.5m。道路上から見えるのはいわばこの樹の上半身で 根元から全身を見るためには 道路からさらに下った場所から見る

樹のてっぺんは雷に打たれ 幹も途中まで裂けてはいるが風雪に耐えて堂々と立っていた
樹齢1000年を越す杉をヤクスギというそうである 島内の三大ヤクスギ(縄文杉、弥生杉、紀元杉)の中では 唯一この紀元杉だけが車で見に行く事が出来る

島で一番古い縄文杉も標高1300m程の場所にあり 紀元杉と標高はあまり変わらないのだが こちらは 登山口から往復8時間~10時間かけて徒歩でしか会いにいけない
今回のツアーには縄文杉登山は含まれていなかったが 縄文杉に対する憧れはますます募る 何しろこちらは樹齢7200年と云われている 写真でその姿を見たがまさに王者の風格である

2日目は指宿で 砂蒸し風呂を体験した 

そのうち詳しい事はHPで紹介したいと思っていますが また数日後山に行くのでその後 写真などUPします

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2008.06.08

博多 キャナルシティ

P5310075 久し振りに博多に行ってきた キャナルシティのスポーツ店にトレッキング用品を見に。いくつもの店が入った商業施設「キャナルシティ」もしばらく振りに行くとお店が変わっていたりしているものの相変わらず賑わっていた

「キャナル」とは運河の事で その名のとおり施設内を 運河が流れている 

P5310076  キャナルシティの中の劇場で「劇団四季」のミュージカル「ライオンキング」が上演中なので 劇に出演中のキャラクターのトピアリーが 運河の中にあった
トピアリーとは 植物を刈り込んだり 巻きつけたりして人工的に立体的に形作る造形物のこと

右がイボイノシシのプンバァ 左はミーアキャットのティモン その傍に「ブンバァとティモンは劇中で博多弁を軽妙に話す人気者である」といったような説明板があった そういえば前回の上演の時見に行ったが せりふを博多弁でしゃべって客席を大いにわかせていたのは この二人(2匹?)だったのか いろいろな動物達が出てくるので どのキャラクターだったのかすっかり忘れていたけど。

今回もこのミュージカルは大人気で 公演の期間が予定よりも延長されるとか・・・。
 

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2008.01.23

有田焼きの兎

P1150842_sh01 有田の卸団地に行った

陶器市のときには有田の町の道筋に陶器屋さんが店を出し 買い物客でごった返す風景が見られるが 今の時期はひっそりと静まりかえっている

こんな時期には JR有田駅から歩いても20分くらいの所にある卸団地を訪ねるのがお勧め。
勿論 ここも陶器市の時のような賑わいはないけど 好きな陶磁器を見てまわるのにはかえってそのほうがいい
ここには24のお店が軒を並べていて それぞれの店がまるでギャラリーのようにディスプレイされている 「これだけの陶器屋が集まっている所は全国的にも珍しいと思いますよ」とその中の1軒のお店でご主人が云った そうかもしれない 時々 観光バスも来ている
そして どのお店でもデパート等での価格(いわゆる正価)より3割ほど割引してくれるから嬉しい

あるお店で 今年の干支のねずみの置物を見つけて買った 体長8cm程の白ねずみと柿右衛門風の柄のねずみ。(幸らく窯)

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