カテゴリー「気ままな日記・エッセイ」の記事

2009.05.09

古い露出計

P5051486s_4 4月18日から上京し 21日に帰宅。22日は同窓会で福岡に一泊した

引き続きやってきた連休に娘一家が帰省したので 一緒になってハウステンボスやバイオパークに遊びに行って  怒涛のような盛沢山の 連休が終わった
そういうわけで 暫くブログも 間を空けてしまった

4月16日のブログ「思い出のカメラ」に書いた露出計だけど その後ふとデジカメでマニュアルモードで撮る時 この露出計を使えるではないか・・・と思った
これも おそらく40年以上も前のもので 主人が使っていたものだが 私はあまり使用したことがなかった 
あまりにも古いもので説明書も探してみないとあるのやら無いのやら。とにかく「露出計」で検索してみると関連サイトが結構あって 驚いた事にこの古い露出計の製造された「SEKONIC」という会社では今も露出計が製造販売されている事がわかった
これも ビロード張りの革ケースに入った なかなかレトロな雰囲気のあるシロモノだが 使えればこれに越した事はない 動く事は動くので何とかいじくってみようと思う

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2009.04.16

思い出のカメラ

P4151297 写真は昔愛用していた古いカメラ オリンパスペンである

夫がまだ独身時代に初めて買ったカメラで 結婚してからは これで子供たちのスナップ写真や 学校行事 旅行 様々な写真を撮った

昭和34年頃から 昭和60年頃まで相当長い事使った カメラが壊れたわけでもないのに新しいカメラに買い換えたのは 新しいカメラはいわゆる押すだけで 露出やシャッタースピード等を考えなくても 素人でも失敗が少なく 気軽に撮れるのが魅力だったから。

それと カメラはそれまでどこの家庭も一家に1台が普通だったけど そろそろ「家のカメラ」から「私のカメラ」を持つ時代になり始めた頃だったように思う

P4171298 ケースは革製で うらはブルーのビロードが張ってある
いかにも昭和の香りのするカメラである

そういえば「露出計」もまだとってあったなぁ 時々押入れの整理の時に出しては眺め 懐かしくて処分も出来ず 又なおしこむ・・・その繰り返し。

ちなみにこのカメラ まだ動きます 

たまたま オリンパスペンが誕生してから今年で50周年になるという事をあるサイトで知った
50周年を記念して「オリンパスペンシリーズの記念展示」が催されているそうです

      興味のある方はクリックしてみて下さい → オリンパスペン50周年記念展示

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2008.11.22

11月の出来事をまとめて

Pb100217_2 10月下旬から同窓会が2回連続であり ばたばたと11月に突入した

11月10日はバス旅行(九重”夢”大吊橋)で紅葉を堪能し 12日に又も同窓会で上京 同窓会の後 昨年生まれた孫に会いに娘宅へ行き 2泊して15日帰宅。

19日 山歩きの会 で門司の風師山に行った よりにもよってこの日は今秋一番の冷え込みで 時折小雪がちらつくような天気だったが頂上からの見晴らしはよく 関門橋と海峡 巌流島などが眺められた
また 偶然7月の富士登山ツアーで一緒だった人と登山道で出会う・・・という予想もしないハプニングがあったりして楽しい山行きだった

気がつけば11月もあと8日 あっという間に過ぎてしまった11月の22日間だった

Pb100233_4 写真は上は大吊橋の上から見た一面紅葉の景色 

中は震動の滝(雌滝) 橋の上から雄滝と雌滝の2本の滝を見ることができるがこれは橋から下りて 雌滝の滝つぼの近くまで行って撮った写真

下は風師山の中腹から眺めた関門橋

以上 ばたばたと11月のまとめ

Pb190920

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2006.12.26

さようなら戌年

戌年も終わりに近づいたので  犬達のスナップ写真を・・・

犬(その1)
10月に ウオーキングの途中 一休みをしてお弁当を食べていたら 寄ってきて私達の前に座り込んだ1匹の犬 毛並みはつやつやとして綺麗だけど 首輪をしていないので野良犬かもしれない  いかにもおねだりしている表情を見せていたのに写真を撮ろうとすると ふっと横を向いてしまったシャイな犬 
       ↓

Pa210831_2

      

Dscf2365_3
                                     
犬(その2)
             
スーパーの入り口の前で自転車の籠の中に入れられて 飼い主のお買い物がすむのをおとなしく待っているお利口な犬
カメラを近ずけても じっとカメラ目線でこちらを見ている
気のせいか ちょっと心細そうな目。

        ※    画像をクリックすると拡大します

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2006.09.03

小さな秋

P9030570_1 9月になったと思ったら 夜には虫の声が聴こえはじめ  風にも秋の気配がかすかに感じられるようになった

じりじりと やけつくような酷暑も これからは少しづつ衰えていくだろう そういえば 今日 いつも買い物に行く道で まだ青い栗のイガが落ちているのを見つけた

道の上に公園があり 栗の木があるらしい 毎年茶色の栗のイガが落ちてきて 道にころがっているのを見ることはあるのだが まだこんなにきれいな緑色のイガが落ちているのは はじめて見た  活花に活けられているのは見た事があるけれども。

イガの棘は みずみずしい緑色をしていて柔らかそうに見えるけど どうしてどうして触れると結構痛い それでも これはまさしく(小さい秋 小さい秋 見つけた)・・・です

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2006.07.22

3代目のパソコン

P7210483 P7210481 新しいパソコンは さすがにスイスイ身軽に動いてくれる

それに機能的に便利になっているので 使っていてとても楽しい(ちょっとお節介すぎるほど 親切)

それに今度はノートにしたので 何といっても 場所をとらないコンパクトなところがいい

ここのところ 梅雨前線が居座って 数日雨の日が続くがPCと遊んでいたら おかげで退屈もしなかった

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2006.07.17

2代目パソコンの終了

P7210480 2代目パソコンの動作がのろいのは 7年も酷使したせいですっかりご老体になったんだ・・・と思っていた  当然それもあるが 私がいろいろなものを詰め込んだので 多分PCはもういっぱいいっぱいで重くてあえいでいたのだろう

思っていた以上に末期症状だったのだ

動きが遅い・・・と私はいらいらしていたけれど  PCはぜいぜい息を切らしながら頑張っていたに違いない

新しいPCにデータを移す途中でいよいよ瀕死の状態になりはらはらした

人に助けてもらったりして 何とか移し終え 接続のランケーブルなどをはずし今は静かに休んでいる 

しみじみ見てみると 新しいPCに比べてやたらに大きい図体に 頑固親父のような風格が漂っている

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2006.07.09

アライグマ出没

自治会の回覧板によると この町内にアライグマが目撃されたという

しかも1匹や2匹ではないらしい 子連れだという噂もある  家の中まで入ってくることもあるらしいが 人を見ても逃げない うっかり手を出すと危険なので安易に近付かないように・・・などと注意が書いてあった

ペットとして飼われていたのであろう  逃げ出したのか捨てられたのか いずれにしても可哀想に。

以前「長崎バイオパーク」でかわいいアライグマを見たことがある  捕獲してああいうところに引き取ってもらうわけにはいかないのだろうか・・・とご近所の人と話した  アライグマにとってもその方が幸せだろうに。

最近 ごみステーションのごみが荒らされている 

以前 猫やカラスがごみを荒らすので 丈夫な魚網をすっぽりごみにかぶせるようにしてからは ごみが荒らされる事はなかったのに。魚網を綺麗にめくってあるところを見ると両手を器用に使えるアライグマの仕業ではないか?と疑っている

朝早く出すと荒らされるらしいところを見ると ますます怪しい(彼らは夜行性だから)

でもアライグマの姿を見つけたら まず写真を撮りたいものだと ひそかにアライグマがごみ荒らしに出てくるのを狙っているのだが。

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2006.05.08

有田のシャクナゲ

連休の5月4日に有田の陶器市に行ってきた
といっても 買い物客で混雑しているであろうメインストリートは避けて 卸団地の駐車場に車を置き「源右衛門」
の窯元まで歩いて行った 目的はウォーキング。

源右衛門窯のギャラリーで焼き物を観賞し 更にその先の利久窯まで歩いて行き 庭園のシャクナゲをゆっくり
眺めてきた
多分 龍門の辺りのツツジもきれいに咲いていたと思うが時間がなくて行かなかった

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2006.05.07

三川内焼の虫かご(三川内陶器市その2)

Musikago_3
はまぜん祭りで窯元を訪れると窯元の貴重な品物や逸品を見せて貰える事が多い
今回は 5月3日に三川内陶器市に行って 嘉久房窯に寄ったら 白磁の虫かごを見ることが出来た
直径2.5ミリ程のヒゴも 中に茄子とその上に乗っている虫もすべて白磁である

窯元では 限られた数量の注文を受けた時 必ず幾つかの焼き損じが出来るのでそれを見越して 多めに作る…と云う事を聞いた事があるが この虫かごはなんと 30ヶ焼いて完成品はこれ一ヶだったそうである

「酒の席で いらんことを言うて仕舞ったもんだから なんとしても作らんといかん羽目になって・・・商売にも何にも
ならんですよ」と 虫かごの製作者であるご主人が笑いながら云われた
酒の席で 何をどう云われたのかは解らないけど これを作り上げることは陶工としての意地もあったのではないだろうか?
それはそれは上品で見事なものであった

そばで奥さんらしき人が 「こんなバカもおらんと 三川内焼きの技術が残らないですよね」とこれも笑いながら云われた
新緑の中 5月の風に吹かれて陶器の里を歩き このような素晴らしい人や物に出会うことは 私にとって陶器市の 大きな魅力である
もう今更陶器は買う必要もないのに ついつい出かけてきてしまう
そして 「忙しいから さっと見るだけみて急いで帰ろう」などと言いつつ来たのに 
ついつい のんびりと楽しんでしまう

15の窯元を巡ってスタンプを貰い ウォークラリーの景品(はまぜんの形をしたスプーン置き)を貰った

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