カテゴリー「料理」の記事

2009.07.18

やまうど

P7121838s_2 先週花牟礼山に行った時 下山途中の道下に「やまうど」があった(実は私はそれがやまうどとは知らなかった)

1.3m~1.5m位の長さのものを ガイドさんが切ってくれた 「きんぴらにしたら美味しいですよ」とのこと。

お店に売ってある白いうどとはずいぶん違って かたそうだなぁと思ったが ちょっと食べてみたい気もしたし これも山の恵みと思って頂いて帰る

P7161360s_2 硬い外皮を剥いで 1時間ほど水に漬けた後 試しに少しだけ料理してみる まず 暫くゆでてから だし 酒 砂糖 醤油できんぴらにしたが まだ外皮の筋が残って喉にささり 1回目の試作は失敗。

試作2回目はゆでたやまうどの皮を更にもっと厚く 皮を剥ぐ(写真左)
それを薄く斜め切りにする(写真右)

それをまずゴマ油でいため 調味料は前と同じものできんぴら(佃煮?)にし ゴマをふりかけたたところ 大成功!

もう一品 斜め切りのものをてんぷらにしたが これも美味しかった ほろ苦くて 食感はしゃきしゃきでもなく ポクポクというか・・・なんともいえないP7171363s

お店には売っていない 天然の味だから また山に行って見つけたら 是非採って来たいと思うけど 残念ながら草むらの中ではどれがやまうどだか 私にはみわけがつかないだろうなぁ

春の終わり頃のものは柔らかく 新芽や葉も食べられるそうだP7161358s

 花牟礼山 野の花ハイキング

http://homepage3.nifty.com/Camellia/hanamure.htm

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2009.07.11

アラカブ

生協ストアの鮮魚コーナーでアラカブを見つけた 白いトレーにパックされたものはよく見るが これはまだ生きているようにピンとしていて 目もまだしっかりしている

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2尾買って来て ぶつ切りにし 夕食にお味噌汁にした

アラカブは五島周辺でよく獲れるそうだが 西海橋の近くでも獲れるとか・・・

このアラカブはどこの海で泳いでいたのかなぁ

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2009.07.07

あらかぶ定食

P6251770s西海橋の近くに「アラカブ定食」と看板を出している店がある

いつも通りがかりに見ていたが 今日は行ってみる事に。

長崎ではこの魚を普通にアラカブというが 「アラカブ」と云っても 他所の人は知らない人もいて 一般的には「かさご」というそうである
店先には生簀があって アラカブが元気よく泳いでいた

私が頼んだのは アラカブのから揚げ、お味噌汁。から揚げはぱりぱりと頭も中骨も全て食べられて美味しかった

夫のはお刺身と お味噌汁でお刺身はコリコリしてこれも美味しかった

あらかぶのお店の近く 西海橋のたもとにある 「コラソンホテル」 小学生の修学旅行らしい団体が来ていた
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2009.06.27

ヤマモモ酒、 びわの種情報

P6271323s 夫がテニスコートにあるヤマモモの実を持って帰ってきた
約1キログラムあったので 又々ホワイトリカーに漬けた 我が家の果実酒は増える一方である

先日のびわの種についての情報。
たまに買物に行く長崎県西海市の産直店で 小さな壜に入った「びわの種」という粉末を売っていた
びわの種を粉末にして炒ったものだそうである

西海市大瀬戸町 「多以良農産加工グループ」が作っているもので 健康にいいと評判だそうです

これを小さじ1杯をお茶など溶いて飲む。
グループの6人のメンバーもずっと飲み続けているという

私はアミグダリンがどうのこうのと心配していたが びわは江戸時代から漢方の生薬として使われていたという ただ別の情報によると 種なら1日に2粒。種酒ならお猪口1杯位を限度にするように というものもある

びわの種に関する情報サイトは意外と多い びわの葉、種の加工品を販売している所も多い びわの種に関心を持っている人が多い事を改めて知った 情報が多すぎて結局薬効があるのか無いのか 毒性があるのか無いのかは分からずじまい。
私の場合は 別に薬効に期待してびわ酒を漬けた訳ではないけど。

  

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2009.06.18

びわの種

P6111314s_2  今年も梅の季節になった 今年も梅酒をつけたが 例年より少なめに漬けた 昨年漬けたのがまだ残っていて ビンが足りなくなったので。

我が家には 他にも いくり酒 レモン酒 なつめ酒 ぐみ酒 ローリエ(月桂樹)酒等などの果実酒がある
写真は 5年前にびわの種を漬けたもの。
蓋を開けるとアーモンドの香りがする 

びわの種には薬効成分が多く含まれているとも聞くが 一方生の青梅にも含まれているアミグダリンという 毒性の成分も含まれている・・・とも聞くので気になって漬けたものの そのままにしていた 

数日前 NHKテレビでびわの産地で びわの種の砂糖煮の話をしていた 甘くて栗のようだと。どうやら 生で食べなければ毒性の心配はなさそうだ

 

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2009.03.18

つくし (その3)

P3171189_2 またまた つくしを沢山摘んできたのではかまをとって佃煮にした
瓶詰めにして 冷凍庫に保存。

そのうちの2ヶは知人にあげた

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2008.11.04

新生姜

Pa290844 知人から 掘りたての新生姜を沢山頂いた

以前朝日新聞で 「生姜は体を温め抗菌作用 など薬効の高い食品なので 薬味だけでなく沢山食べるといい」と読んだ事がある

我が家では 生姜の佃煮をよく作るが 今回は生姜が沢山あるので佃煮だけでなく 生姜ご飯 甘酢漬け 味噌漬け 粕漬け等 ほぼ一日生姜を相手に奮闘した

Pb030845 写真の手前右は甘酢漬け 左はクコの実(ドライ)と一緒にピクルスにしたもの 奥は生姜の佃煮

生姜の佃煮の作り方
(1)生姜をせん切りにして 3分~5分程ゆで ざるにあげて水を切る               

(2) (1)に だし(水)、醤油、砂糖、酒、を加えて煮る 適当な所で じゃこを入れ 汁気がなくなるまで煮詰める  

火を止めてから炒りゴマをたっぷり混ぜ込む

生姜の佃煮は家庭によって少しずつ違った作り方があるようです。辛味が残る方がいいという人もいるが 辛いのが苦手な人はゆでた後1晩水に晒す人もいる
更に ゆで汁には 体にいい成分が沢山含まれているので 捨てないでとって置く そのままではとても辛いので 我が家では 夏は炭酸で割ってシロップで甘みをつけて氷を入れて飲み 冬はお湯で割って蜂蜜を入れ生姜湯にする これは体が温まるので風邪の引き始め等には効力がありそう。

 

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2008.10.18

ワタリガニ

Pa170769 近くの産直品販売のお店で ワタリガニを売っていたので買ってきた
きれいな紫色やブルーの色合いと 水玉模様のおしゃれな蟹である

うっかりすると 鋏で手を挟まれるので 鋏をしっかりと輪ゴムで縛られて売られているが ぶくぶくいいながらまだ生きている

一番後ろの足が 平たいひれのような形をしていて それで水を掻きながら泳ぐので「ワタリガニ」というのだそうな。

Pa170770 鍋に水と塩を入れて蟹を入れ水からゆでる
15分くらいゆでると 美しい色に茹で上がった 皿にとって 自然に冷ませば出来上がり。
食通の人の中には北海道のタラバや毛蟹よりも美味しい という人もいる位だそうである
ワタリガニは日本全国に生息しているが最近は市場に流通するものは輸入品が多くなっているそうである

この蟹は「江上産」で江上は私の住まいから近い所でいいわば地元である          

今日は そのお店に伊万里産の蜆も売ってあったのでそれも買ってきた
蜆は寒い時期が美味しいのだと思っていたが この時期でも充分に美味しかった 食品に関する不安な話題が多い昨今 地元で美味しいものが手に入る事は 何より安心で幸せな事だと思う

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2008.08.18

ゴーヤ

P9220583_2 昨年の夏 ゴーヤ(苦瓜)の苗を3本もらって植木鉢に植えておいたら 可愛い花が咲いた

苗を植える時期が遅すぎたのか 花のあとは実がなるところまではいかずに終わってしまった
(昨年撮ったゴーヤの花の写真)

P8150510今年もまた 3本植えた所 
なんと 花の写真を撮る暇もなく 気がついたときには5ヶの実がなっていた(3本のうち1本は枯れてしまっていたが)

 最初見つけた時は太さが0.5センチ 長さ2cm程のミニチュアのような小さな実だったのが 今は 一番大きなもので3センチ×10cm程に大きくなった

ゴーヤは 元気なお年寄りが多い沖縄の伝統的な野菜で 特に最近シトルリンというアミノ酸が含まれていることで話題になっている
このシトルリンは メンテナンス系のアミノ酸で沖縄の高齢者の元気の素らしい

私は 数年前までゴーヤは苦くてあまり好きではなかったが 薄切りにしてかき揚げにしたところ 意外と美味しくて好きになった
その後 豚肉といためてお味噌で味付けしたりしてだんだん食べ慣れてきた

このごろは 薄切りにして冷凍しておいたゴーヤを バナナ、パセリ、りんごジュースなどとミキサーにかけゴーヤジュースにして飲むことが多い 冷たくて苦味もかえってさっぱりとして 夏の朝は特に気分がしゃきっとする 健康ドリンクとしてお勧めです

ゴーやを畑に植えているお宅では 最盛期には次々と出来て食べきれない程だそうだ。「食べて・・・」とよくいただくが 我が家のゴーヤは植木鉢で果たしてちゃんと成長するだろうか?

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2008.04.20

七山の葉わさび

P3200908_3  毎年春先になると葉わさびの醤油漬けを作る

葉わさびの出回る期間は短いので今年も3月の終わりごろ見かけた時すぐに買って来て春の味と香りを楽しんだ

今年はそれから3回くらい作ったが 今日またスーパーに入荷していたので もう今年はこれが最後かなぁと思って買ってきた (例年ならもうとっくに姿を消している頃だけど) 

この前作った時 今年はこれで終わりかと思って試しに冷凍し 1週間ほどしてから解凍してみた まぁまぁ美味しかったが 矢張りツーンと来るわさびのあの香りは漬けて翌日くらいが一番だと思った

ちなみに このスーパーの葉わさびは 佐賀県唐津市七山の産。いつか行った七山のひんやりした山の澄んだ空気や 「日本の滝百選」にも選ばれている豪快な「観音の滝」を思い出した

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