我が家のもみじ
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今年もあちこちのコスモスが見頃の季節になった 12日に久し振りに展海峰のコスモスを見に行こうと思い立ち出かけたが 今年は何年か前に見た時に比べるとイマイチだった 夏以来の異常気候が影響しているのかもしれない とはいえ広いコスモス園の中を歩くのは気持ちよかった
それに展望台から見る九十九島は何回見ても美しく 見飽きる事がない
帰り道 「石岳動植物園」にも寄ってみた 子供たちが小さい頃よく連れてきた その頃と多少変わった所もあるが 懐かしい風景は沢山残っていた
そろそろバラ園に秋咲きのバラが咲き始めていた
動物園は子供だけでなく 大人も結構楽しめる所である
クリックしてご覧下さい→ 展海峰と石岳動植物園の写真
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夫がテニスコートにあるヤマモモの実を持って帰ってきた
約1キログラムあったので 又々ホワイトリカーに漬けた 我が家の果実酒は増える一方である
先日のびわの種についての情報。
たまに買物に行く長崎県西海市の産直店で 小さな壜に入った「びわの種」という粉末を売っていた
びわの種を粉末にして炒ったものだそうである
西海市大瀬戸町 「多以良農産加工グループ」が作っているもので 健康にいいと評判だそうです
これを小さじ1杯をお茶など溶いて飲む。
グループの6人のメンバーもずっと飲み続けているという
私はアミグダリンがどうのこうのと心配していたが びわは江戸時代から漢方の生薬として使われていたという ただ別の情報によると 種なら1日に2粒。種酒ならお猪口1杯位を限度にするように というものもある
びわの種に関する情報サイトは意外と多い びわの葉、種の加工品を販売している所も多い びわの種に関心を持っている人が多い事を改めて知った 情報が多すぎて結局薬効があるのか無いのか 毒性があるのか無いのかは分からずじまい。
私の場合は 別に薬効に期待してびわ酒を漬けた訳ではないけど。
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今年も梅の季節になった 今年も梅酒をつけたが 例年より少なめに漬けた 昨年漬けたのがまだ残っていて ビンが足りなくなったので。
我が家には 他にも いくり酒 レモン酒 なつめ酒 ぐみ酒 ローリエ(月桂樹)酒等などの果実酒がある
写真は 5年前にびわの種を漬けたもの。
蓋を開けるとアーモンドの香りがする
びわの種には薬効成分が多く含まれているとも聞くが 一方生の青梅にも含まれているアミグダリンという 毒性の成分も含まれている・・・とも聞くので気になって漬けたものの そのままにしていた
数日前 NHKテレビでびわの産地で びわの種の砂糖煮の話をしていた 甘くて栗のようだと。どうやら 生で食べなければ毒性の心配はなさそうだ
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「つくしは 雨が降った後に行くと沢山でてるよ」 と教えてもらった
今日は昨夜降った雨が上がって ちょっと風は冷たいけど じゃぁ行ってみようか と つくし摘みに出かけた
田んぼのあぜ道に わぁあるある まさに雨後のたけのこならぬ 雨後のつくし。
ついつい夢中になって 25分程で 持参したスーパーの小さいレジ袋に いっぱい 摘んで帰った
今日は佃煮とてんぷらにした
佃煮は一度ゆでこぼしてあく抜きをし ごま油でいためてから だし、醤油、酒、砂糖、みりんで 煮汁がなくなるまで煮詰める
あまり開きすぎたつくしの頭は固くて舌触りが悪いので頭の部分だけ取除く。
てんぷらは少し開いたつくしの頭もぱりぱりとしておいしい てんぷらにすると何故か苦味もないので あく抜きの必要もない
つくしは 今しか食べられない それこそ期間限定のものなので 佃煮は又作って冷凍保存しておこうかな
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