カテゴリー「季節の行事」の記事

2009.10.14

長崎くんちが終わって

Pa130052s_2 長崎くんちは9日に無事終わった NHK長崎ではテレビで「おくんちハイライト」という番組をやっていたので長崎在住の頃を懐かしく思い出しながら見た

諏訪神社の踊り場で 奉納踊りが始まると三味戦や太鼓などを演奏する地方(じかた)の人達がUPで映った 雨の中でも本当に石畳にじかに座って立派に演奏をしていた

おくんちに詳しい解説の方が「昔から神社に踊りを奉納する時は 雨が降っても敷物、被り物は決して用いない というのが芸者さんの心意気ですね」といわれていた

Pa150060s_2また 鍛冶屋町の宝船を回す根曳き衆の衣装は裾に波しぶきの柄が入った垢抜けた衣装だったが 生地は丹後縮緬だという
贅沢この上も無い

解説の方がひとこと説明されたので そういえば これも長崎育ちの母がよく自慢していたなぁと思い出した 

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2009.10.07

長崎くんち

今日から長崎のおくんちが始まる 
生憎台風18号の接近で 長崎も朝から雨で諏訪神社の境内の踊り馬場の雨水を 人々がスポンジや雑巾で吸い取っている様子がニュースで見られた

それでも 時折雨が落ちる中でお祭は始まり 豪華絢爛の奉納踊りや勇壮な川船や蛇踊りが次々と演じられていた お諏訪さんの桟敷の観客も一体になって「モッテコーイ」のかけ声で大盛り上がり。テレビで見ていてもその熱気が伝わってきた

踊りの後方で三味線、太鼓などの人が 裾模様の黒紋付の衣装で ぬれた石畳の上にピタリと正座して演じているのを見てふと思い出した事がある

亡くなった長崎育ちの母が生前 「長崎のおくんちでは 豪華な衣装をものともせずに 石畳の上にじかに座っって三味線を弾く」と長崎の芸者衆の心意気と長崎の人の贅沢ぶりを我事のように自慢していたものだ

南蛮文化と中国の文化と日本の文化ががうまく溶け合った 華やかなお祭で 「重要無形民族文化財」に指定されている

長崎に住んでいた頃 子供をつれて長崎公会堂前の踊り馬場に見に行った事を思い出す
ともあれ 台風が無事通過しますように おくんちに影響がありませんように。

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2009.01.01

新年のご挨拶

Pc190968 あけまして おめでとうございます

今年もよろしくお願いいたし

2009年  元旦

この牛は 佐世保の郷土玩具の「願かけ牛」です
赤い牛と 黒い牛の2色ありますが 赤は 「大願成就」 黒い牛は「家内安全」「交通安全」の願いを叶えてくれるそうです

皆様のご多幸と「家内安全」「交通安全」をお祈りいたします

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2008.05.08

早岐茶市

P5080003 今年も5月7日から「早岐茶市」が始まった
「早岐茶市」とは佐世保市早岐の早岐瀬戸沿いに立つ市で 毎年5月7,8,9日(初市) 5月17,18,19、日(中市)5月27,28,29日(後市) 6月7,8,9日(梅市)と4回開かれる

この市は 安土桃山時代頃からあったそうで歴史は古い はじめはお茶や農産物と 海産物との物々交換だったという 

それに大村(松原)の刃物製品のお店も古くから出ていたらしい 
今でも刀造りの技術を生かした手打ちの松原包丁のほか 花鋏や農作業用の鎌等が売られている

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絣の上っ張りを着て 買い物客の応対をするお茶屋さん

地元の人達は 茶市の風に吹かれると1年中風邪を引かない・・・といって茶市に出かける

新緑の美しい季節でもあるし 新鮮な海産物や野菜を見て歩き 買って帰るのは 確かに健康的だと思う

茶市の写真はHPで見てください

        早岐茶市

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2008.04.11

鍋島家のひな祭り

佐賀城下ひな祭りの続き
もう ひな祭りの話題も季節はずれだが・・・
旧古賀銀行周辺の 旧古賀家 旧牛島家 旧三省銀行などをまわり 「徴古館」へ。

「徴古館}は昭和2年に創設された歴史博物館で 旧佐賀藩主鍋島家伝来のお道具、美術工芸品、古文書などが収蔵されている

ここでは鍋島家の歴代夫人達の豪華で品格のある雛人形 雛道具が展示されていた

今年の特別展示として 鍋島家から宇和島藩の伊達家へ嫁がれた観姫(みよひめ)様のお雛様が200年ぶりに里帰りし展示されていた
かなり大きな豪華絢爛な雛だったが 写真は撮れなかった

徴古館を出て 町の中にある小さなギャラリーをいくつかスタンプラリーをしながら巡り 最後は「県立佐賀城本丸歴史館」へ。ここは佐賀城本丸御殿の一部を忠実に復元した歴史館で 建物も展示物も見ごたえがあった 然も入場料は無料。

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2008.04.07

佐賀城下ひな祭り

(ウォーキングの続き)
筑後川昇開橋を渡って 佐賀県諸富町に入り諸富からバスで佐賀市内まで行った

佐賀市内では「佐賀城下ひなまつり」が開催中だったので お雛様と その展示会場になっている歴史的建物を見て歩く事にした

リュックとスニーカーのウォーキングスタイルで 旧家のお座敷に上がり 雅なお雛様を拝見するのはちょっと気が引けたけど リュックはともかくスニーカーは正解だと思った
会場から会場へ 地図を片手に歩き回るので靴は歩きやすいのが一番。

先ずは 旧古賀銀行とその周辺の旧古賀家、旧三省銀行、旧牛島家など歴史的な建物とそこに陳列されているお雛様を見て歩いた

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旧古賀銀行の外観と内部。 洋風でモダンな造りで館内にはカフェレストラン「浪漫座」がある ギターの生演奏を聴きながら いい雰囲気の中で昼食をとった

ここでは「今右衛門・桃の節句」展と「お雛様の移り変わり」 を観る

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2008.03.21

えむかえ繭玉まつり

P3160897_sh01 長崎県江迎町で「えむかえ繭玉祭りが 3/3日~4/13日まで開催中である

「えむかえ繭玉」とは発泡スチロール製のボールにカッターなどで切り込みを入れ 色とりどりの縮緬や古布を木目込んだもの。材料のセットを買うと作り方を教えてもらえる

私も習って 繭玉つくり体験をした 写真は私が作った椿の花のデザインの繭玉 

江迎町の町おこしの為に 商店街の女性が始めた繭玉祭りも今年は7回目となった

「えむかえ繭玉」を地域の文化として育て 発信するために NPO法人も設立され活動を開始したそうである

 詳しい様子はHPの写真でご覧下さい → えむかえ繭玉祭り

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2008.02.25

ハウステンボスの花火(春節バージョン)

ハウステンボスの「光の街」は2月11日で終了。
2月6日~2月11日まで中国の春節に合わせて「春節バージョン」の花火が見られるというので最終日の2月11日に見に行った

花火が始まると いつもの音楽と違う中国風の音楽に合わせて 花火が打ち上げられた
私達の周りでは中国語が飛び交い 中国の人々のツアー客らしい人達でいっぱいだった

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最後はおめでたい「福」の字が浮かび上がる仕掛け花火。

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2007.11.30

文化祭(和裁作品)

Pb250758_sh02Pb250754 早岐文化祭の和裁教室の作品です

私はこの教室で週に一回和裁を習っています

新しい反物を縫う人もいますが 箪笥にあったお母さんの着物を縫い直したり自分の着物を娘さんのために縫い直したりする人も結構多いのです

上の写真の綿入れちゃんちゃんこは好評で 冬になると作る人が多い この作品たちも 作品展が終わったら 皆行き先が決まっているそうです
針を動かしながら 和服に関する知識や着付けのコツなども習って最近は着物を着る楽しみも増えた

  画像はクリックすると拡大します

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2007.11.29

文化祭

Pb250751_sh01 毎年11月に佐世保市早岐地区の住民センターで「早岐文化祭」が催される

主催 早岐地区生涯学習推進会 後援 早岐地区公民館

この地域も少子高齢化で 高齢者が多いので 出来るだけ高齢者の閉じこもりをなくし 元気に過ごす為の交流の場としていろいろなサークル活動が行われている
それらのサークルの日頃の成果と 早岐地区の小中学生の作品も発表される

この日作品展示会場には 和裁 生け花 水墨画 水彩画 パッチワーク 書道 児童の書・画作品 アートフラワー等が展示

ステージでは 大正琴 日舞 コーラス 詩吟 フラダンス 社交ダンス 太極拳他が演じられていた
殆んどが40歳代から上は80歳代位の方達だが 皆元気で生き生きと楽しそうに活動していた 人間は老いても 健康で生きがいと楽しみと友達をもっていれば何より幸せだと思う

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